madarameのブログ

ウェブと営業と三行日記。

2005年03月

有楽町駅ガード下のドイツ風居酒屋JS・レネップで、友人達と食事。美味かった。最
初私は、ドイツ料理を舐めていた。ビールとポテトとソーセージだけだと。だが焼きたて
プレッツェルの香ばしさは、私の認識を一変させ、発見の歓喜をもたらしたんだ。
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福岡西方沖地震。私は、20年間福岡で過ごしたが、地震の記憶はわずかに3回だ。
東京で地震にも慣れたのだが、それくらい福岡は地震に縁が無かった。取り合えず、
実家に被害が無くて何よりだが、親戚は家が倒壊の恐れがあり何よりではない。
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時は3月。期末である。すなわち売り上げの書き入れ時。文字通り、メーカーへの
発注書、顧客への見積書・請求書・納品書・受領書に発注作業と、ひたすら書類作成
に勤しむ日々が続く。やはり営業として、「売れる商品」を売るのは楽しい訳よ。
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想像してみよう。深夜のマクドナルド。ドナルドが独り立っている。いつものピエロ姿
で立っている。私をじーっと見つめながら立っている。ニタリと笑いながら立っている。
口の隙間から鋭い牙が見える。そして私を見つめながら舌なめずりをするドナルド。

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白塗りのピエロが、その赤く濡れた口から言葉を紡ぎ出す。ふわふわ浮かぶんだよ。
ぴかぴかと銀貨のように輝いた目で私を見つめながら囁く。ふわふわ浮かぶんだよ。
私は咳をした。ピエロの赤い風船に囲まれ、ふわふわ浮かびながら咳をしたんだ。

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頭痛がする。吐き気もする。ついには幻聴も。どこからか聞こえてくる声。それは
空耳だと思い込みたいやたらとデンジャラスな声だった。白塗りのピエロが耳打ち
する。そのあまりにも蠱惑的な誘いに、私は乗ってしまった。起きる事を止めたんだ

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