営業が問われるモラルは、3つあると考えている。

一つはクライアントに対して。即ち、メリット・効果がないと分かってて売ること。
二つはユーザーに対して。即ち、ユーザーのためになるかを考えないで売ること。
三つは社内スタッフに対して。即ち、社内リソースを考慮せずに取りあえず受注すること。

これらは「売上」より優先されるべきモラルであり、「顧客の満足」という
提供すべき本来の「価値」を見失っていなければ、忘れることはないモラルでもある。
よって、これらの3つのモラルを平然と踏みにじる営業(企業)に、「価値」は存在し得ない。