●背景
• 使用していたクレジットカードが終了したので、新しい切り替える必要が出てきた。
そこで、これを機に「ポイントが貯まる」運用を構築しようと考えた。


●目的
ポイントを「貯める」努力はせずに、「貯まる」運用を構築する
ライフスタイルは変えずに、支出経路の大部分で自動的にポイントが「貯まる」のが肝。
貯めたポイントは、書籍購入や音楽・アプリ購入に充当したい。


●結論
• 色々検討した結果、楽天カードと楽天Edyを導入することに決めた。
決めた理由は、私のライフスタイルに一番合い、楽にポイントが貯まる運用が作れて、かつ使う先があるから。
この運用で、少なくとも年間10,000円分のポイントが自動的に「貯まる」。


●運用方法
・毎月発生する支払い
-固定電話・電気代・水道代・ガス代・通信費(携帯・ネット)を楽天カード払いに→1ポイント/100円
(保険・家賃は口座振替のまま)

・毎日レベルで頻度の高い支払い
-スーパー・ドラッグストアで、カード決済(サインがいらない)→1ポイント/100円
-コンビニ・マック・喫茶店・ランチなどで、Edy決済→1ポイント/200円
(ポイントがEdyの倍であるカード決済が使えるコンビニもあるが、利便性を優先)
→Edyは、おサイフケータイ(auかんたん決済でチャージ)がメイン(月1万円まで)、
楽天カードEdy(コンビニ店頭チャージ)はサブ

・アドホックで発生する支払い
-家電・衣服などの高額商品購入時にはカード払い→1ポイント/100円
-楽天市場で買える消耗品・生活雑貨→1ポイント/100円
(下着や靴下など、ユニクロ・無印で買っていた衣類の消耗品を全て置き換え)
-その他楽天のサービスの利用(ブックス・デリバリー)→1ポイント/100円
(キャンペーンにより2〜10倍)

(補足)
楽天スーパーポイントは、楽天カードのEdyとケータイのEdyでのポイント獲得は、別々と認識される。よって、楽天カード支払い分を含めると、月3回×6ヶ月=18回。
プラチナ会員(直近6ヶ月で、2,000ポイント・15回)は、確実に維持できる。
実際には、アドホックで購入することも多々ある訳なので、最上位のダイヤモンド会員(直近6ヶ月で、4,000ポイント・30回)の維持は余裕だった。


●ポイント管理方法
ネットでの購入やポイント管理には、ほとんどiPad miniかiPhoneアプリで行っている。
楽天は業界トップだけあって、スマホ対応だけではなくタブレット対応も進んでいて、ユーザー側としては中々快適である。
ポイント通帳では、過去の獲得履歴確認や期間指定でのポイント獲得数検索なども可能で、会員ランクの確認もしやすい。


●ポイントの使い道
1.楽天ブックスでの書籍購入
2.楽天市場でiTunesカードを購入し、iTunesのクレジットに充当
→iTunes Storeでの音楽・アプリ購入や、Kinoppyでの電子書籍購入に使用

ポイントは使ってなんぼ。運用開始して1年ちょいだが、今のところアプリや漫画の購入は全額ポイントで充当できている。

※ 本当は、Amazonギフトにも交換したいのだが……。