LINE BLOGが一般公開されて、誰でもブログを作れるようになったことで、けんすうさんが考察を書かれていたので、自分でもTwitterでつらつらと考えてみたことをまとめてみた。

好きなフォントで自分らしくブログを書こう!著名人向け「LINE BLOG」を全ユーザーへ開放!

LINE BLOGの設計が秀逸すぎる件について考察 - けんすう

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けんすうさんは、BloggerやMediumの失敗の流れから考察を進めているけど、スマホのみ・ネットワーク化+コミュニケーション重視(フォロー・フォロワー・ユーザー検索など)の設計は、ブログと言うより、想定しているのは、TwitterやInstagramだと思う。
スマホ×芸能人メディア×動画or写真+テキスト、という形での。

これは、オープンなソーシャルメディアへのLINEとしての再挑戦なのではないだろうか。
だから、今後は動画投稿や自撮り機能などの強化をしていくのでは、と考えている。

LINE BLOGのTwitterやInstagramに対する日本国内での優位点・差別化点は、既に月間2.36億PVの巨大な芸能人ブログメディアでもあることと、日本最大の10〜20代のLINEユーザー層を抱えていること。

これらのことから、スマホ×オープンなソーシャルメディアとしてのLINE BLOGは、10〜20代中心で、強力な芸能人ブログメディアが既にあることから、投稿やコミュニケーションは芸能・エンタメ色が強くなるコミュニティ設計になっていると思う。
つまり、Twitterとは違い殺伐な雰囲気にはなりにくく、芸能・エンタメ・日常メインの居心地のいいオープンな動画or写真+テキストのソーシャルメディアとしての立ち位置を目指しているのではないか。
TwitterやInstagramとは住み分けされる可能性もあると思うが、Amebloは直撃を喰らいそうだ。