蠅の王 -Lord of the Flies-

ウェブと営業と三行日記。

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新しいMacBook Airを購入したので、移行メモ+「私が」入れるオススメアプリをまとめてみた。各種設定は、WindowsからMacBook Airに移行した際の記事に記載してある。


●MacBook Airの利用目的
ブラウジング+写真管理+音楽・動画変換。
iPhone・iPad miniの母艦+メインPCとしての役割。
仕様:13.3inch、メモリ 8GB、容量 512GB SSD、重さ お好み焼き3枚分。


●MacBook Airの移行理由
容量とメモリがカツカツになっていたため。
(旧MacBook Airは、メモリ4GB・容量256GB SSD)

なお、丁度4年間使用した旧MacBook Airは、LINE MALLで中古品として売却。
4年間大事に使っていたおかげもあり、購入者の方にも中古に見えないくらい綺麗と喜んで貰えた。


●Mac同士の移行方法メモ
1.新Macを取りあえず立ち上げて、Macアドレスを確認

2.旧Macで、無線LAN危機のMacアドレスフィルタリングに登録

3.新Macを無線LAN危機に接続設定

4.新Macを最新のOSにアップデート

5.新旧Macの両方で「移行アシスタント」を立ち上げて、移行開始
(「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダの中にある)

6.約230GBで18時間かかった(光回線の無線LAN経由)

7.で、新Macを立ち上げてみると、あらビックリ。
 設定やソフトを含めて完璧に移行されておるがな。

8.Macスゴイ


●オススメアプリ20個
(ツール系)
1.Opera(ブラウザ)
→デフォルトで必要機能が揃っており、完成度が高い。
 Chrome拡張機能にも対応しており、Chromeほどメモリを喰わない。


2.Alfled(キーボードランチャー)
→キーボード派には必須。超便利。


3.BetterTouchTool(トラックパッド拡張)
→主にアプリケーションスイッチ機能用。
BetterTouchTool公式サイト


4.ClipMenu(クリップボード拡張)
→クリップボード拡張+メルアド入力。


5.TotalFinder(Finder拡張)
→タブ機能など各種機能付加。
TotalFinder公式サイト


6.StuffitExpander(ファイル解凍)


7.Memory Clean(メモリ解放)
→ステータスバーに空きメモリが表示されるのが便利。


8.Sophos Antivirus for Mac(アンチウイルス)
→無料、検出率が商用並み、割と軽い、定期スキャン機能対応。
Sophos公式サイト


(オフィス系)
9.Dropbox(オンラインストレージ)
Dropbox公式サイト(500MBボーナス!)


10.Evernote(メモ)
→オンラインメモ+タスク管理用に使用。
 (iOSアプリの「Awesome Note」での使用がメイン)


11.LibreOffice(オフィスソフト)
→MS Officeのファイル閲覧・作成用。日本語対応。割と軽い。
LibreOffice公式サイト


12.Airmail2.0(メーラー)



(ソーシャル・ニュース系)
13.Picasa(写真管理・共有)
→ローカルからウェブアルバムに一括アップができる。
Picasa公式サイト

(関連リンク)
Picasa Web Album(マイアルバム/主に旅行写真)


14.Reeder2 for Mac(RSSリーダー)
→ウェブ版Feedlyの同期用。完成度が高く速い。


15.Pocket(後で読む)


16.夜フクロウ(Twitterクライアント)
→シンプル。


17.NNDD(ニコニコ動画閲覧ソフト)
NNDD公式サイト


(その他)
18.AppCleaner(アプリ削除支援)
AppCleaner公式サイト


19.SiteSucker(サイト一括ダウンロード)
→ブログバックアップ用。


20.Disk App(不要ファイル削除)
→ボタン押すだけと超シンプル。



(関連記事)
iPhone6を購入したら「私が」入れるオススメアプリ25選[前編](検索系・ツール系・ニュース系)
iPhone6を購入したら「私が」入れるオススメアプリ25選[後編](ソーシャル系・解析系・EC系)

前編からの続き。
iPhone6を購入したら「私が」入れるオススメアプリ25選[前編](検索系・ツール系・ニュース系)

●ソーシャル系
14.ブログ(livedoor blog)
livedoor blogのブログ投稿アプリ。ウェブ版でできることはほぼ全てできる。
ブログ投稿アプリの中では最も使いやすい。
livedoor blogに移行したのは、このアプリがあったことも大きい。
 
(関連記事)
LINE Qの記事を書いたら、たまたまlivedoor blogニュースに掲載されて、過去4年分以上のアクセスが来た


15.Twitter(Tweetbot)【有料】  
Twitterアプリの定番。デザインの良さと高機能さを併せ持つ。
公式より遥かに使いやすい。複数のiOS端末間で既読場所の同期が可能。
 
(関連記事)
Twitter・Facebook・LINE・mixiの4つで、国内でのキーワード検索量の時系列比較をしてみた

Facebookの「ユーザー数」と「日本国内での検索数」(2011年2月時点)


16.メッセージ(LINE)
メッセージアプリの日本標準。まぁ説明は不要なくらい皆使っている。
 
(関連記事)
Twitter・Facebook・LINE・mixiの4つで、国内でのキーワード検索量の時系列比較をしてみた  


17.写真共有(Instagram)
写真共有アプリの定番。フィルタ機能が使いやすく、変換が速い。
TwitterやFacebookへの同時投稿が可能。
   

18.ウェブアルバム(MyPics)【有料】
Googleのウェブアルバムサービス「Picass Web Album」のiOSアプリ。
ウェブアルバムの閲覧やiPhone内の写真のアップロードが可能。
複数枚の写真の一括アップロードもできる。  

(関連リンク)
斑目のPicasa Web Album(主に旅行写真)


19.写真加工(PicsPlay Pro)【有料】
200種類のエフェクト、14種のフォントスタイル、24種のラベル、豊富なスタンプ機能。
チルトシフト、トリミング、カラースプラッシュなどと、書き切れないほど多機能。
機能ごとにガイド付きなので、多機能な写真加工アプリにありがちな使いにくさがない。  


20.動画(ニコニコ動画)
ニコニコ動画公式アプリ。度重なるアップデートでだいぶ使いやすくなった。
動画を見ながら、他の動画を物色できる機能が良い。
   

21.イラストSNS(pixitti)
Pixivのサードパーティアプリ。使いにくい公式とは違い、UIが非常に使いやすい。
画像も大きく視認性が良く、動作も公式よりかなり速い。有料版でカスタマイズも可能。
もう、これが公式でいいんじゃないかな。
   

22.Q&A(LINE Q)  
LINE社のQ&Aアプリ。小中高校生が多い。ユーザー数が多いからか割とすぐに回答が来る。
なお、エンタメ系の質問には強いが、真面目な話題だと回答者が少なく弱い。
ポイント制で、3万ポイント(=3,000円)から交換が可能。

(関連記事)
LINE Qで小中高生に「平和」とは何かと質問してみた


●解析系
23.Twitter解析(Birdbrain) 【有料】
各種数値データを記録してくれる。使い続ければ最大で2年前の数値との比較が可能。
フォロー・フォロワー・ツイート数・メンション数・RT数・被リスト数など。
また、誰にフォロー・リムーブされたかが一覧で分かる。
 


●EC系
24.モール(楽天市場)
楽天市場公式アプリ。アプリ内で買い物ができる。
スマホに最適化されていながら、本サイトとほぼ同等の機能を持ち使いやすい。

(関連記事)
楽天カードで「ポイントが貯まる運用」を構築してみた
 

25.フリマ(LINE MALL、メルカリ)
スマホ特化型フリマアプリ。出品が凄く簡単にでき、ジャンルによっては速攻で売れる。 


(関連記事)
フリマアプリの「LINE MALL」と「メルカリ」を試して比較してみた


→Macアプリに続く
おニューのMacBook Airを購入したので移行メモ+「私が」入れるオススメアプリ20個をまとめてみた

iPhone6を購入したので、普段からフルに活用しているアプリをまとめてみた。
どのアプリもオススメ。


●検索系  
1.天気予報(LINE天気)  
当日翌日の3時間ごとの天気予報と、週間天気予報の両方を表示できる。
機能的には、「そら案内」とほぼ同等。LINEキャラクターのデザインが良い。


2.路線検索(Yahoo!乗換案内)    
基本機能が揃っていて、UIも使いやすい。王道。


3.地図(MapFan+)  
地図の情報量が多く、精度も高い。動作もシンプルなため使いやすい。
経路案内機能もある。



⚫︎ツール系
4.メール(Boxer)【有料】
GmailとOutlook.comを併用かつまとめて管理できる数少ないメールアプリの一つ。
ウェブメールの対応サービスが幅広い。スワイプでメールを処理するお洒落デザイン。
メールを活用したTo do機能も有り。無料のお試し版もある。


5.カレンダー(Staccal)【有料】  
レイアウトの種類が豊富で、自分好みの使い方ができる。
カスタマイズ機能が非常に強く、何よりデザインが良い。
iCloud(標準カレンダー)経由で、Googleカレンダーとの同期が可能。
もちろん、複数端末間での同期にも対応している。

(関連記事)
カレンダーアプリを検討して「Staccal」の運用方法を考えてみた


6.メモ+タスク管理(Awesome Note)【有料】
EvernoteかGoogleドキュメントと連携可能なメモアプリ。
非常に高機能で、カレンダー・リマインダー・タスク管理を1つでカバーしている。
デザインがカラフルでリッチ感があり、使っていて楽しい。 


7.パスワード管理(1Password)【有料】  
パスワード管理アプリの定番。iCloudかDropbox経由で、複数端末間での同期もできる。
内蔵ブラウザでウェブサービスにアクセスすれば、自動でID・パスワードを入力してくれる。
通常は1,000円超えと高いが、時々セールをやっている。  


8.家計簿(Zaim)
ウェブサービス連携型家計簿アプリの定番。ウェブ経由で複数端末間での同期も可能。
家計簿アプリの肝である入力UIも上手く簡略されており、入力が楽。
口座情報を自動連携する機能もあるが、手入力との整合性を保つのが難しいため、実運用に耐えない。
 
(関連記事)
Zaim+Moneytreeでの家計簿・資産管理の運用方法をまとめてみた


9.資産管理(Moneytree)  
銀行口座やクレジットカードの明細を自動取得してくれる集約型資産管理アプリの定番。
よくMoneyForwardと比較されるが、こちらの方がシンプルで視認性が高く、確認しやすい。 

(関連記事)
Zaim+Moneytreeでの家計簿・資産管理の運用方法をまとめてみた


10.ダイエットサポート(あすけん)  
食事のメニューと体重・体脂肪を入力することで、ダイエットをサポートしてくれるアプリ。
食事のメニュー入力は選択式で簡単。朝昼夕の分のメニューを入力すると、
1日の終わりに消費カロリーと栄養状態を踏まえたアドバイスを自動でしてくれる。
カロリー・体重・体脂肪・毎日の点数を折れ線グラフで時系列の確認もできる。


●ニュース系  
11.RSSリーダー(Reeder 2)【有料】
Feedly対応のRSSリーダーアプリの定番。デザインがシンプルかつ視認性が高い。
複数ページ一括表示機能があり、ニュースサイトの閲覧も楽。
アプリ上でのRSSフィードの追加もでき、もちろん複数端末間の連携も可能。
 
(関連記事)
RSSリーダーで情報を頭に叩き込む運用方法(Feedly+Reeder)をまとめてみた
津田マガを記事単位で簡単に未読管理しながら読める運用を開発してみた


12.ニュース(SmartNews)
ニュース集約型アプリの定番。デザインが素晴らしい。
ネット接続しなくても読める機能があり、サクサク読める。
独自機能として、ニュースサイト単体を読みやすくしてくれるチャンネル機能がある。 
 

13.後で読む(Pocket)
後で読むアプリの定番。複数ページ一括表示機能もあるため、非常に読みやすい。
登録した記事の検索機能やタグ機能もあり、大量の記事を登録しても管理しやすい。
 

⇒後編へ続く
iPhone6を購入したら「私が」入れるオススメアプリ25選[後編](ソーシャル系・解析系・EC系)

フリマアプリの「LINE MALL」と「メルカリ」の両方で、
それぞれ1回づつ出品して成約できたので、
両サービスの使用感を簡単に比較してみた。

LINE MALL / メルカリ
2014-09-18-05-28-35


●出品フローの簡単さ
→出品フローは下記の通りと、ブログを書くより楽にできる。
ビックリするほど簡単だった。

LINE MALLとメルカリの違いは、写真をUPするタイミングで、
メルカリは商品登録の前で、LINE MALLは商品登録の後となる。
個人的には、商品説明文を書いてから最後に写真の調整をしたいので、
LINE MALLの方が出品しやすかった。

(出品フロー)
1.写真撮影
2.商品登録(商品説明文の入力)
3.出品
4.購入
5.支払い
6.梱包+発送+発送確認
7.到着+受取確認

※ 上記フローは「メルカリ」の場合。「LINE MALL」は写真が商品登録の後。


●サービスの理解のしやすさ
→両サービスとも、出品した後は売れるのを待つだけなので、非常に明快。
ただ、UIがちょっと分かりにくかったり使いにくかったりするところが多々あり、
今後多機能化する上での課題と考える。


●︎商品の探しやすさ
→両サービスとも、カテゴリ経由や検索機能を備えるが、
検索ワードの保存ができるメルカリの方が、お気に入り代わりに使えて良い。


●︎活性化度合い
→「メルカリ」の方が、明らかに盛り上がっている。
「メルカリ」はコメント欄でのユーザーの価格交渉を認めているので、
コメント欄でのコミュニケーションが非常に活発なのだ。
その活発さ故に、全体的に出品後の反応が早い


●︎相場感
→「LINE MALL」の方が、明らかに高く売れている。
これは「LINE MALL」が価格交渉を禁止しているのに対し、
「メルカリ」はコメント欄でのユーザーの価格交渉を認めているので、
全体的に値下げ圧力があるからだろう。


●フリマアプリについての所感
→フリマアプリは、正直ヤフオクに勝てんの?
出品者と購入者と商品を一から集めるんでしょ? と思っていたけど、前言撤回。
スマホ特化なら勝てる可能性は十分にある。と、LINE MALLやメルカリを試してみて思った。
利便性や簡単さに差があり過ぎるから。特に出品する際は。
いやあ目の付け所のスゴさがやっと分かったわ。
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家計簿アプリの「Zaim」への切り替えが上手くいきそうなことに気を良くしたので、懸案だったカレンダーアプリもiPhoneとiPad miniで整備してみた。


●要件
Googleカレンダーとの同期は必要だが、Web版とMacのiCalは使わないので、モバイルだけで管理できればOK。


●3つのカレンダーアプリを比較してみた
カレンダーアプリは、iPhone版とiPad版の両方対応で評判の良い「CalenMob」「Refills」「Staccal」の3つで検討してみた。
今までは、iPhoneは「TapCal」で、iPad miniは標準。「TapCal」はUIとカスタマイズ性は素晴らしいが、iPad版がないので。

・「CalenMob
→同期と一覧性は良いが、デザインが微妙なのとかなり不安定で落ち過ぎ。

・「Refills
→デザインとタスク機能は良いが、リストビューがないのは痛い。 

・「Staccal
→デザインとUIが素晴らしいが、Googleとの直接同期ができず、標準カレンダー経由のみ。


●結論
Staccal」に決定。
デザインとUIが素晴らしく自分好みなのが良い。
同期の問題は中々苦戦したが、設定のCalDAVアカウント追加で、Google→標準カレンダー→Staccalへの連携でクリアできた。
双方向もOK。さらに、新刊データもiCal形式で端末に取得して連携。


●カレンダーアプリの応用的な使い方の検討
・漫画の新刊発売スケジュール
新刊.netは、自分が必要とするキーワード(作品名や作家名やその組み合わせ)で絞った新刊データの予定表を作ることができ、さらにはiCal形式でデータを取得可能なサービス。
この機能でiPhone・iPadから照会すれば、後からの更新データも全てStaccalに反映することができる。

・映画の公開情報スケジュール
映画の公開情報も映画.comからiCal形式でデータを取得することができるが、こちらは欲しい情報を絞る機能がなく、カレンダーアプリ(Staccal)に反映するには情報量が多過ぎるので断念。
まぁ映画に関しては、新刊と違って映画情報アプリがあるので特に不都合はない。

・日常生活上の定点行動
カレンダーアプリといっても、実は仕事とタスク系は元々アプリで管理していなかったので、殆ど空欄だったりする。
そこで、何かないかなと考えていたところ、不燃と資源の日をよく間違える「ごみ出し日」があったことに気付いたので、登録したら忘れなくなり良い感じに。

・様々な期限を登録する
また、楽天の期間限定ポイントの有効期限と、使っているサービスの終了予定日をぶっ込んでみた。今後は、「スケジュール」と「期限」に関するものは入れるようにする。

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