蠅の王 -Lord of the Flies-

ウェブと営業と三行日記。

タグ:タスク管理

iPhone6を購入したので、普段からフルに活用しているアプリをまとめてみた。
どのアプリもオススメ。


●検索系  
1.天気予報(LINE天気)  
当日翌日の3時間ごとの天気予報と、週間天気予報の両方を表示できる。
機能的には、「そら案内」とほぼ同等。LINEキャラクターのデザインが良い。


2.路線検索(Yahoo!乗換案内)    
基本機能が揃っていて、UIも使いやすい。王道。


3.地図(MapFan+)  
地図の情報量が多く、精度も高い。動作もシンプルなため使いやすい。
経路案内機能もある。



⚫︎ツール系
4.メール(Boxer)【有料】
GmailとOutlook.comを併用かつまとめて管理できる数少ないメールアプリの一つ。
ウェブメールの対応サービスが幅広い。スワイプでメールを処理するお洒落デザイン。
メールを活用したTo do機能も有り。無料のお試し版もある。


5.カレンダー(Staccal)【有料】  
レイアウトの種類が豊富で、自分好みの使い方ができる。
カスタマイズ機能が非常に強く、何よりデザインが良い。
iCloud(標準カレンダー)経由で、Googleカレンダーとの同期が可能。
もちろん、複数端末間での同期にも対応している。

(関連記事)
カレンダーアプリを検討して「Staccal」の運用方法を考えてみた


6.メモ+タスク管理(Awesome Note)【有料】
EvernoteかGoogleドキュメントと連携可能なメモアプリ。
非常に高機能で、カレンダー・リマインダー・タスク管理を1つでカバーしている。
デザインがカラフルでリッチ感があり、使っていて楽しい。 


7.パスワード管理(1Password)【有料】  
パスワード管理アプリの定番。iCloudかDropbox経由で、複数端末間での同期もできる。
内蔵ブラウザでウェブサービスにアクセスすれば、自動でID・パスワードを入力してくれる。
通常は1,000円超えと高いが、時々セールをやっている。  


8.家計簿(Zaim)
ウェブサービス連携型家計簿アプリの定番。ウェブ経由で複数端末間での同期も可能。
家計簿アプリの肝である入力UIも上手く簡略されており、入力が楽。
口座情報を自動連携する機能もあるが、手入力との整合性を保つのが難しいため、実運用に耐えない。
 
(関連記事)
Zaim+Moneytreeでの家計簿・資産管理の運用方法をまとめてみた


9.資産管理(Moneytree)  
銀行口座やクレジットカードの明細を自動取得してくれる集約型資産管理アプリの定番。
よくMoneyForwardと比較されるが、こちらの方がシンプルで視認性が高く、確認しやすい。 

(関連記事)
Zaim+Moneytreeでの家計簿・資産管理の運用方法をまとめてみた


10.ダイエットサポート(あすけん)  
食事のメニューと体重・体脂肪を入力することで、ダイエットをサポートしてくれるアプリ。
食事のメニュー入力は選択式で簡単。朝昼夕の分のメニューを入力すると、
1日の終わりに消費カロリーと栄養状態を踏まえたアドバイスを自動でしてくれる。
カロリー・体重・体脂肪・毎日の点数を折れ線グラフで時系列の確認もできる。


●ニュース系  
11.RSSリーダー(Reeder 2)【有料】
Feedly対応のRSSリーダーアプリの定番。デザインがシンプルかつ視認性が高い。
複数ページ一括表示機能があり、ニュースサイトの閲覧も楽。
アプリ上でのRSSフィードの追加もでき、もちろん複数端末間の連携も可能。
 
(関連記事)
RSSリーダーで情報を頭に叩き込む運用方法(Feedly+Reeder)をまとめてみた
津田マガを記事単位で簡単に未読管理しながら読める運用を開発してみた


12.ニュース(SmartNews)
ニュース集約型アプリの定番。デザインが素晴らしい。
ネット接続しなくても読める機能があり、サクサク読める。
独自機能として、ニュースサイト単体を読みやすくしてくれるチャンネル機能がある。 
 

13.後で読む(Pocket)
後で読むアプリの定番。複数ページ一括表示機能もあるため、非常に読みやすい。
登録した記事の検索機能やタグ機能もあり、大量の記事を登録しても管理しやすい。
 

⇒後編へ続く
iPhone6を購入したら「私が」入れるオススメアプリ25選[後編](ソーシャル系・解析系・EC系)

家計簿アプリの「Zaim」への切り替えが上手くいきそうなことに気を良くしたので、懸案だったカレンダーアプリもiPhoneとiPad miniで整備してみた。


●要件
Googleカレンダーとの同期は必要だが、Web版とMacのiCalは使わないので、モバイルだけで管理できればOK。


●3つのカレンダーアプリを比較してみた
カレンダーアプリは、iPhone版とiPad版の両方対応で評判の良い「CalenMob」「Refills」「Staccal」の3つで検討してみた。
今までは、iPhoneは「TapCal」で、iPad miniは標準。「TapCal」はUIとカスタマイズ性は素晴らしいが、iPad版がないので。

・「CalenMob
→同期と一覧性は良いが、デザインが微妙なのとかなり不安定で落ち過ぎ。

・「Refills
→デザインとタスク機能は良いが、リストビューがないのは痛い。 

・「Staccal
→デザインとUIが素晴らしいが、Googleとの直接同期ができず、標準カレンダー経由のみ。


●結論
Staccal」に決定。
デザインとUIが素晴らしく自分好みなのが良い。
同期の問題は中々苦戦したが、設定のCalDAVアカウント追加で、Google→標準カレンダー→Staccalへの連携でクリアできた。
双方向もOK。さらに、新刊データもiCal形式で端末に取得して連携。


●カレンダーアプリの応用的な使い方の検討
・漫画の新刊発売スケジュール
新刊.netは、自分が必要とするキーワード(作品名や作家名やその組み合わせ)で絞った新刊データの予定表を作ることができ、さらにはiCal形式でデータを取得可能なサービス。
この機能でiPhone・iPadから照会すれば、後からの更新データも全てStaccalに反映することができる。

・映画の公開情報スケジュール
映画の公開情報も映画.comからiCal形式でデータを取得することができるが、こちらは欲しい情報を絞る機能がなく、カレンダーアプリ(Staccal)に反映するには情報量が多過ぎるので断念。
まぁ映画に関しては、新刊と違って映画情報アプリがあるので特に不都合はない。

・日常生活上の定点行動
カレンダーアプリといっても、実は仕事とタスク系は元々アプリで管理していなかったので、殆ど空欄だったりする。
そこで、何かないかなと考えていたところ、不燃と資源の日をよく間違える「ごみ出し日」があったことに気付いたので、登録したら忘れなくなり良い感じに。

・様々な期限を登録する
また、楽天の期間限定ポイントの有効期限と、使っているサービスの終了予定日をぶっ込んでみた。今後は、「スケジュール」と「期限」に関するものは入れるようにする。

色々なオンラインタスク管理ツールを試してきた(挫折してきた)私にとって、
オンラインタスク管理ツールに必要な最低限のシステム要件は、次の3つ。

1.Operaに対応していること。
2.iPhone・iPod touch / モバイル対応であること。
3.Netvibesモジュールがあること。

で、今のところ、この3つの要件を満たしている
気になるタスク管理ツールが、TODOISTだ。

todoist_logo


ということで、以下に特徴・メリット・デメリットをまとめてみた。
タスク管理の運用の仕方によっては、非常に使いやすいツールと言えるだろう。


【特徴】
シンプル。
一画面上でタスクを階層化してToDoリストを作成・管理でき、入力も簡単に行える。

todoist_screenshot















【メリット】
・何より、軽い!
 そして、一画面上で見やすく、直感的に理解できるインターフェース。
・タスク入力機能は、シンプルで使いやすい。
  思い付くまま、どんどんタスクを入力できる。
 PC版でもケータイ版でも、Twitterに投稿するくらい簡単にタスクを登録できる。
・私に必要な条件であるOpera・iPhone・ケータイ及びNetvibes(iGoogleも)の
 全てに対応している(但し、iPhone版自体はない)。 特に、全ての機能を
 活用できるNetvibes(iGoogle)モジュール版の出来は実に素晴らしい。
・階層が作れるので、プロジェクト管理を行うことも可能だ。
しかも、一画面上で複数階層のタスクを全て一覧表示できる
・タグ機能があること。タスクには、期限・優先順位・タグの設定が可能で、
 設定した条件でタスクを抽出し、一覧表示することが可能だ。
・Gmailとの強力な連携機能で、メールのタスク管理も容易に行える。
・(表示領域が広いので)簡易メモ代わりにも使えること。


【デメリット】
・設定したタグごとのリストをRTMのように標準で表示できない。
(検索かクリックが必須)
・ケータイ版の機能が弱く、タスク入力兼当日タスク表示ツール以上のものではない。
 ケータイ版では、タグごとのリスト表示ができず、日本語だと検索も通らない。
 (英語だと可能)
 また、ケータイからタスクを完了させることはできないのは痛い。
・(日本人ユーザーが少なくので)ウェブ上に日本語情報が少ないこと。
・iPhone/iPod touch版はない。
・SSL版やリマインダー機能は有料なこと(月3ドル)。


【Todoistのオプション機能】

<プラグイン>
Firefox用プラグイン-サイドバーにTodoistのタスクを表示可能。
Gmail統合機能-Gmailのメールを1クリックでTodoistに登録したり、期限を設ける
           ことができ、メールをタスク管理ツールに組み込むことが可能。

<機能>
キーボードショートカット: キーボードだけで、大抵の作業は可能。
文字編集サポート: タスク入力ボックスで、タグを入力することにより、文字の装飾が
可能。他に、チェックボックスを消したり優先順位を付けたりできる。
日付入力サポート: 日付入力ボックスで、省略文字での入力が可能。       
期限設定: タスクの期限(完了予定日時)・リピート設定が可能。
ラベル: タグ機能。タグを検索、もしくはクリックすることで、
     該当タグのタスクを一覧表示できる。
・リマインダー: タスクのリマインドメール機能。有料版のみ。

<デバイス>
・ケータイ対応: ケータイからのアクセスが可能(機能制限版)。
・iPhone対応:未対応。但し、PCサイトでの表示・編集は可能。
ウィジェット:iGoogleとNetvibesに対応。
・Todoist API APIの提供。

<その他>
・Mac onlyのプラグインとして、QuickSilver・Launchyに対応。
 また、Dashboardウィジェットも有り。


関連エントリー:
   ・【タスク管理】Remember The Milkを使ってみる
   ・【タスク管理】どんな人がRemember The Milkに向いている?
   ・【タスク管理】Remember The Milkの運用方法
   ・【タスク管理】Remember The Milkをモバイルで活用する
    このエントリーをはてなブックマークに追加

Remember The Milkは、PCだけでなくモバイルからも使うことが出来る。
新たなタスクは、PCの前にいないときでも当然発生するので、携帯のように
普段持ち歩けるモノで管理できると、非常に運用しやすくなるので有り難い。

Remember The Milkのモバイル対応の機能の中でも、
個人的に最も重宝するのが、携帯のメールでタスクを追加できる機能だ。

タスクが発生したら、普段持ち歩く携帯から下記のテンプレートに必要項目を記入
して送信すれば、すぐにタスクがRemember The Milkに反映される。電波の届か
ない地下鉄などでも、下書きに保存しておき、駅に着いた時点で送信すれば良い。


下記のように、テンプレートを携帯に用意しておくと、思い付いたときに
僅か数分の作業で、タスクを追加することが可能だ。
---------------------------------------------------
件名: 【A社】アポ取り (そのままタスク名となる)
宛先: [Remember The Milkの「受信箱のメールアドレス」を指定する]

本文:
L: #行動
Priority: 1
Due: 今日17:00
Repeat:
Estimate:
Tags: @電話, zアポ, 仕事
---
ノートの見出し

ノートの内容

---------------------------------------------------

Remember The Milkは、メールでのタスクの追加以外にも、
http://m.rememberthemilk.com/ にアクセスしてログインすれば、PCの時と
同じようにタスクの追加やタスク一覧の確認、さらには編集することも可能だ。
(au W43CAの場合 / Ezweb及びPCサイトビューワーの両方で閲覧OK)。


もっとも、私の使い方は、外出先でのタスク追加がメインで、それ以外の機能は
ほとんど使っていない。主に、電車での移動中に(暇潰しも兼ねて)メールで
下記のようなタスクを追加する場合が多い。

①営業先で貰った宿題(資料の送付・見積もり作成・提案書作成 など)
②新規アポ取り(駅内の広告を見たりして思い付いた企業 など)
③思い付いた社内作業(提案書を作成するのに必要なデータ抽出 など)
④思い出した生活用品購入タスク
⑤兎に角、思い付いたタスクをメールで追加

※ 明確なタスクではないアイデアレベルのモノは、
   同じくメールでGmailへ一時的にストックしている。

特に、「①営業先での宿題」タスク追加の頻度は高く、ほぼ毎日メールしている。
このように外出先で発生したタスク追加の習慣化により、顧客からの宿題や
折角思い付いたアイデア(タスク)を忘れたりすることがほとんど無くなった。

私のように、手帳でのタスク管理やスケジュール管理が苦手な人種にとって、
携帯から容易にタスクを管理できるRemember The Milkは、手帳の代用と
言っても過言ではない。もし、サイトが無くなったら、しばらく立ち直れないだろう。


関連エントリー:
   ・【タスク管理】Remember The Milkを使ってみる
   ・【タスク管理】どんな人がRemember The Milkに向いている?
   ・【タスク管理】Remember The Milkの運用方法
   ・【タスク管理】Remember The Milkをモバイルで活用する
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前述の通り、Remember The Milkでタスク管理を実践するための運用方法を考えてみる。
即ち、「リスト」と「タグ」のルールを決めることだ。まぁ、「リスト」も一種のタグと
言ってよいだろう。重要なのは、後で検索することを前提に考えることである。
(Remember The Milkのスマートリスト機能を活用することを意味する)

例えば、夕方の1時間を効率良くアポ取りに使うために、「タスク」リストの中から、
「今日が期限で、電話で連絡して、アポを獲得すること」という条件で検索・抽出し、
抽出した結果を保存してから作業に入るといった使い方をできるように、だ。

1.リストルール
・時間軸でリストを作成する。
 リストの項目は、GTDのルールを参考にした。なお、GTDにおけるProjectの
 運用方法がよく分からなかったため、今回のリストには入れていない。 

  ①#行動(すぐやること / 1週間以内)
  ②定期(定期的に実行すること)
  ③将来(いつかやること)
  ④待機(連絡待ち)


2.タグルール
・状況タグ・アクションタグ・ゴールタグの3つを入力する。
 後で検索されることを前提として、項目を考えた。

  ①状況タグ (行動パターンの大枠)
    ・仕事
    ・個人
    ・購入
    ・勉強

  ②アクションタグ (どんな行動をするのか)
    ・@電話
    ・@メール
    ・@PC (PCで実施する作業 / 提案書作成・資料作成・見積作成 など)
    ・@郵送
    ・@社内 (社内で上司や同僚への報告・連絡・相談)
    ・@読む (本・Webで読む必要がある項目)
    ・@検討 (調査が必要な項目)
    ・@移動 (仕事以外で外出しなければ達成できない項目)

  ③ゴールタグ (どんな成果物を得ればいいのか)
    ・z情報 (相手から特定の情報を獲得すること)
    ・zメール (相手から特定の情報を含んだメールの返信を貰うこと)
    ・z伝達 (相手に連絡すること)
    ・z申込 (クライアントからの受注・入稿 など)
    ・z提案書 (クライアントに提出するメール以外のドキュメント全て)
    ・z資料 (クライアントに提出しない社内資料などのドキュメント全て)
    ・zアポ (打ち合わせ日程の確定)
    ・z社内申請 (交通費清算 など)
    ・zルール (仕事用の管理表作成や、RTMなどの運用ルールを策定すること)
    ・z生活 (生活するために必要な作業・物品全般)


「タグ」ルールが、若干複雑なような気もしないではないが、
取りあえずは、上記の「リスト」「タグ」ルールで運用してみようと思う。
次回は、モバイルでの運用方法を考えてみる。


関連エントリー:
   ・【タスク管理】Remember The Milkを使ってみる
   ・【タスク管理】どんな人がRemember The Milkに向いている?
   ・【タスク管理】Remember The Milkの運用方法
   ・【タスク管理】Remember The Milkをモバイルで活用する
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Remember The Milkは、大項目の「リスト」の中に、それぞれの「タスク」を入れてい
く2階層の構造になっている。ここまでは、よくあるタスク管理サービスと同じなのだ
が、Remember The Milkの大きな特徴は、それぞれの「タスク」に、「期日」「タグ」
「優先度」などを設定でき、検索機能で容易に抽出+検索結果を保存できることだ。


特に、「タグ」による分類こそが、Remember The Milkの真骨頂と言えるだろう。
(だから、そもそも「タグ」付けの概念に慣れていない人は向いていないと言える)
よって、Remember The Milkに向いているのは、大項目の「リスト」のカテゴリー
とは別に、色々な項目で「タスク」を抽出したい人だ。

例えば、夕方の1時間を効率良くアポ取りに使うために、「タスク」リストの中から、
「今日が期限で、電話で連絡して、アポを獲得すること」という条件で抽出し、
抽出した結果を保存してから作業に入るといった使い方をすることができる。

つまり、「タグ」付けの運用の仕方によって、「タスク」を2階層の分類だけではない
柔軟な分類・管理が可能な訳だ。「時間軸」「アクション方法」「ゴール(成果物)」
「優先度」「プロジェクト」といった個人の環境に合った項目で分類・管理できたりする。

と、言う訳で、Remember The Milkを使うには、大項目の「リスト」と「タグ」付けを
どのように運用していくかが、非常に重要となってくる。
「リスト」「タグ」付けのルールを事前に決めておかなければ、
運用がうまくいかない可能性が高いのではないだろうか。

(もちろん、機能を覚えるために取り合えず使ってみるのは有りだと思うが、
そのまな本格運用に入ってしまうと、うまく行かないことの方が多いだろう。)


私も1度、ルールを決めずに始めてみて挫折したことがあるので、
今回はルールをある程度策定してから、運用開始することにした。
で、実際に策定した「リスト」「タグ」ルールの詳細については、次回にて


関連エントリー:
   ・【タスク管理】Remember The Milkを使ってみる
   ・【タスク管理】どんな人がRemember The Milkに向いている?
   ・【タスク管理】Remember The Milkの運用方法
   ・【タスク管理】Remember The Milkをモバイルで活用する
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日本最も有名なタスク管理サービスの1つである「Remember The Milk」を使って
みる。目的は、もちろんタスク管理することによる仕事の効率化だ。非常に高機能
なので、単純なタスクのリスト化のみでは足りない複雑な業務管理に向いている。


●Remember The Milkの主な機能

・タスク管理
 各タスクに「タグ」を付ける2階層でのタスク管理が可能 (タグによるタスク管理)
 「締切日」や「繰返し設定」や「優先順位」や「メモ添付」などができる

・共有機能(私の場合は利用しない)
 特定のメンバーグループ単位で、タスクリストを共有することが可能
 タスクリストのウェブ上への公開設定もできる

・リマインド機能
 時間を指定してタスクリストを、メールで受け取ることが可能 (携帯もOK)
 またタスク自体をアラーム的に(例えば10分前など)リマインドすることができる

・その他
 日本語対応 (但し、ヘルプは英語→ヘルプを日本語訳してくれた素敵サイト
 携帯からの閲覧・タスクの編集/作成も可能
 Eメールからタスクを追加することが可能(携帯からのメールもOK)
 週間予定を印刷形式で出力することが可能
 「Google パーソナライズド ホーム」への登録ができ、タスクの編集/作成も可能
 「Googleカレンダー」への登録ができ、タスクの編集/作成も可能
便利なキーボードショートカットを準備
 iCal形式でのバックアップや、RSSでの出力にも対応


どうやら私は、長期的な管理は手帳ではなく(まとも手帳を使えた試しがない)、
オンラインでやる方が性に合っているようだ。趣味と実益を兼ねて。
まずは、運用ルールを決めて、1ヶ月間は運用していくとしよう。


関連エントリー:
   ・【タスク管理】Remember The Milkを使ってみる
   ・【タスク管理】どんな人がRemember The Milkに向いている?
   ・【タスク管理】Remember The Milkの運用方法
   ・【タスク管理】Remember The Milkをモバイルで活用する
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